3歳までの子供への摂取を控えたほうがいい食材とは?

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子供への摂取を控えたい食材

この食材は大丈夫!と思っていても、実は子供の体には負担がある食材もあります。
子供への摂取を控えたい食材の代表的なものをご紹介したいと思います。

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摂取を控えたい食材の代表的なもの

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■はちみつ
はちみつには、ボツリヌス菌という猛毒を持った菌が含まれていることがあります。この菌は、まだ抵抗力があまりない赤ちゃんのお腹の中で増殖して麻痺などの重大な病気を引き起こしてしまいます。
しっかり加熱すれば菌がなくなる食材もあるのですが、この菌に関しては加熱しても消滅しません。医学的にも赤ちゃんに悪影響を及ぼす事がわかっているので「1歳未満の子供には絶対に与えないように」としています。

■生魚
生魚は消化が悪いので、まだ体の機能が未熟な子供に与える事は控えましょう。また、離乳食を終えて与える場合にも、まずは加熱をしたものや、新鮮なものを与えましょう。

■卵
卵はアレルギーが心配されます、特に卵白がアレルギー症状を起こすことがあります。卵を食べさせる時は、固くゆでた卵黄から始めてみましょう。それが大丈夫だったら、徐々に全卵を与えてみてください。

■牛乳
牛乳もアレルギーが心配されますので、離乳食を始めて間もなくは牛乳を使用せず、いつも飲ませている粉ミルクを調理に使うようにしましょう。
ゴックン期からモグモグ期になってから与える場合には温めると消化が良くなるので、消化の事を考えて、加熱してから与えましょう。

■エビ・イカ・タコ
イカとエビは特にアレルギーを起こしやすく、重症化しやすい食材と言われます。消化が悪い食材ですので、よく加熱して、しっかり噛み砕けるようになる1歳半を過ぎてから与えるようにしましょう。

上記にないものでも摂取する事でアレルギー症状が出る恐れがあるものもあります。
初めての食材を与える日は、日中の近隣の病院で診察可能な時間帯にしましょう。

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