公立中学でもお金はかかります!入学準備の貯金できてますか?

中学校入学へ向けて、必要な金額は約30万円
今回の記事は、子育てにおいて、まず最初に大きな出費の波がやってくる中学入学へ向けてどのように貯金をしていけば貯めることができるのか?
という内容でお話させていただきます。
この記事をぜひ読んで頂きたい方は、「子供の将来の進学の為に貯金をはじめたいと考えている人」「いったい、いつまでに、いくらあれば安心できるの?と不安を抱えている人」です。
以前ご紹介させていただいた記事では、だいたいトータルすると中学校で必要とされる金額は約30万円という事がわかりました。
入学後に必要になるであろう教材費や修学旅行費用をひとまず外すとしても、最低でも入学前に20万円は準備しておきたいものです。
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中学校の入学準備には、思った以上にお金がかかるものなのです
小学校の時は、そんなにお金がかかる事が無いため、中学入学への準備で「こんなにお金がかかるものなの?」と驚く方も少なくありません。
突然20万円がポンっと無くなってしまうのも多少不安もありますよね。
そんな時に慌てなくてすむように、少しずつでも入学準備金として、積み立てておくことをおススメします。
また、入学後にも、毎月なにかと出費はあるものです。
給食費・教材費・PTA会費・・・
そして、修学旅行や野外活動費など・・・
たとえ義務教育の公立中学校であっても、毎月毎月何かしらの出費が発生する事を考えると、家計にも重くのしかかってきます。
なので今からでも少しずつ貯めるという意識を持ちましょう。
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中学入学へ向けて、実際に20万円・30万円を貯めるためのプランを立てる
20万円にむけてコツコツ貯金を始めてみようと思う方はお子さんが中学入学時(小学校卒業時)の年齢12歳−現在の子供の年齢で、貯金できる期間を把握しましょう。
現在2年生(4月から3年生)(8歳)
12歳(小学校卒業)-8歳(現在の年齢)=4年間貯金できることになります
4年間で30万貯める目標の場合
4(年)×12(カ月)=48カ月
300000÷48=6250
今から月に6250円貯金すれば、中学入学までに30万円貯まります。
4年間で20万貯める目標の場合
4(年)×12(カ月)=48カ月
200000÷48=4166
今から月に約4200円貯金すれば、中学入学までに20万1600円貯まります。
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貯金は、少しずつ・コツコツでも確実に貯まるものです
一口に、子供の将来の為の貯金・・
とはいっても、いつまでにいくら必要か・・・と考えながら貯金をする事はなんとなく難しいと考えてしまいがちですよね。
ただ、急な出費に備えて、ここぞという時に発揮してくれるお金はやはり必要なものです。
毎月、数千円ずつの積み立て・・・と考えると、今までは、とてもじゃないけど貯金なんて無理!!と考えていたママさんも、これくらいの金額設定なら・・・と貯金への希望を持てるのではないでしょうか?
また、今回は筆者の長男を例えに算出しましたが、もっと低い年齢からスタートできるならば、1月あたりの貯蓄額も少なく設定する事が可能ですし、設定金額を無理しない事で、次なる目標の高校入学へ向けても必ず役に立ってくれる頼もしい存在になる事は間違いないですよ。
一度お子さんの年齢で計算してみてはいかがでしょうか?
今まで貯金に回せないと思っていた方も、数千円なら・・・と考えると少しは貯金に対する気持ちも前向きに楽な気持ちでスタートできるのではないかと思いご提案させて頂きました