鍵っ子デビュー。最低限守らせた方がいい事ってどんな事?

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年々増える鍵っ子達

夫婦共働きが多い現代、小学生の子供たちが自分で鍵を持って学校へ行き、帰宅後は自宅で1人お留守番をするというご家庭は多くなってきていると思います。
しかし、鍵をかけていれば安心とは言い切れない事もあります。
そこで、鍵を持たせているご両親へ、子供たちにしっかり教えておいた方がよい事をいくつかお話していきたいと思います。

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鍵っ子の子供たちに教えておきたい事

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■誰もいなくても「ただいま!」は言うようにしましょう

どこで、誰が見ているかわかりません。
無言で家に入る子供を見かけたら、子供が1人で留守番をするのだ・・・とわかってしまいますので、声を出して家の中には誰かがいる事を周知させましょう。

■普段から鍵をかけさせる習慣をつけましょう
家の施錠を忘れないために、普段から必ず鍵をかける癖を付けさせましょう。
家にいる時、出かける時、帰宅後など、玄関のドアを締めたら鍵をかけるという習慣を普段から身につけさせましょう。

■電話にはでない
子供が家に1人でいる時に電話に出ることは避けた方が良いです。
玄関の鍵だけでは安心できませんので電話は常に留守電にしておくようにしましょう。

■火は使わないことが原則です
台所で火を使うことは事故に繋がりますから気を付けましょう。使わないことを原則とするのが一番安心です
台所以外では、ストーブの火が火災の原因となることが多くありますので、ストーブは普段からエラーが起きないように、こまめに点検をしておきましょう。

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