赤ちゃんが蚊に刺された…腫れを早急に治すためにはどうしたらいい?

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赤ちゃんは虫に刺されると腫れやすい

夏に気になるのが子供の虫さされです。子供はとにかく虫に刺されやすい気がします・・・しかも赤ちゃんは腫れやすいのが特徴です。
痒みも辛そうですし、腫れもできる限り早く元通りにしてあげたいものですよね。

家の中ではある程度の対策はできても、外に出たら虫に刺される可能性は高くなります。刺されてしまってからがどう対処するかがポイントです。

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蚊にさされてしまった時に腫れを治すためのポイント

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■刺された場所を水で流す
虫に刺されてすぐ、水のある場所が近くにあれば、刺された場所を水で流しましょう。
ミネラルウォーターを持っていたら、それを使うのも良いと思います。
虫に刺されるとその箇所に虫のバイ菌がついています。
バイ菌を洗い流すことが大切なので、水で流す必要があります。

■可能であれば冷やす
保冷剤があるとよいですが常に持ち歩くのは大変ですので、。冷たい飲み物を持っていればそれを使って刺された場所を冷やしてみましょう。
短時間でも冷やせば腫れが引きやすくなります。
冷やすと皮膚感覚が鈍り痒みが減ります。痒みが減る事で掻きむしる心配も減り傷にもなりにくくなります。

■大切なのは、かかせないようにすること
痒いので掻きたくなる気持ちはわかるのですが、掻くとより腫れやすく、傷も出来、最悪はとびひになってしまう事も・・・
赤ちゃんは「掻いてはダメ」だと言ってもわからないですよね。
薬局で購入できるパッチタイプのかゆみ止めシールを貼って患部を触れないようにしてあげましょう。

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