子育て第1の難関!?魔の2歳児はこうやって乗り越える

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「魔の2歳児」と呼ばれる第1次反抗期

1歳半を過ぎると少しずつ言葉を覚え、オモチャやお菓子にも今まで以上に興味がでてきます。
お店で欲しいものを見つけては、買ってあげるまで大声でねだり、泣き叫び、最後には寝転んで手足をバタバタ……。
公園で遊んでいて、そろそろ帰る時間になっても「まだ遊びたい」と言うことを聞かないなんて日常茶飯事です。
「うちの子はとてもわがままだ……」と親は困り果ててしまいます。

子どもによってその度合いや時期は様々で個人差あるようですが、言葉を理解しきれていない1歳半~2歳半くらいまでが一番大変な時期という気がします。

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それは本当に「わがまま」ですか?

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大人の目線からだと、わがままに見えるかもしれません。
しかし逆を返せば「欲しい」「遊びたい」とだだをこねる子どもは、しっかりとした意欲を持った子どもだと言えます。
この意欲を上手に引き出しつつ、「すべてが思い通りなるわけではない。少し我慢することも必要」ということを徐々に理解できる事がベストです。

わがままに見える行動は、「自分で何かをやりたい」という気持ちの現れです。
それをシャットアウトされてしまった事で、かんしゃくを起こしていることがほとんどです。
「待つ」ということは子育てにとって大切なポイントになります。
気が済むまでさせてあげることが難しい時もあるかもしれませんが、 本人が納得いくまでやらせてあげる機会もできる限り作ってあげると良いでしょう。

大人の思い通りに動いてくれない=わがままではないことを理解して接してあげてください。

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