学校外活動費って何のお金!?学校の外で更にどれくらいお金が必要なのか知りたい!

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今回の記事は、公立中学校でかかる学校外活動費の内訳ついて書いていきます。
この記事を読んでいただきたい方は「公立中学校入学を控えている小学校高学年の子供を持つ人」です。

公立中学とはいえ、年間にトータルで約50万円近くの学費が必要となります。
参考:中学校でかかる学費っていくら?公立と私立、それぞれいくら?
そして、中学校でかかる学費の内訳の1つの中に、『学校外活動費』というものがあります。
この学校外活動費ってどのような事に使われるお金なのでしょうか?

公立中学校でかかる『学校外活動費』ってどんなお金?

公立中学校でも学費はそれなりにかかってきます。
学費の中には、学校の外でも必要なお金『学校外活動費』が含まれています。
それでは学校外活動費の中身を見ていきましょう。
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『学校外活動費』・・・実は必要な学費の6割強を占めていた

学校外教育費

公立中学校での学習費の総額約50万円のうち、実は60%以上にもなる約31万5千円もの費用が、『学校外活動費』として使われています。

参考の表で見ていただくとわかりますように、学校の授業以外での学習の費用となる「補助学習費」と「そのほかの学校外活動費」のふたつに分けられます。
そして、そこからさらに目的別に分類されています。

公立中学校は実は学校外活動費が高い!

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学校外活動費に関しては、実は私立よりも公立の方が少し高いんです。
その理由は、学習塾費にあります。

私立の中学校はエスカレーター式でそのまま高校へ上れるケースが多いのですが、公立中学は高校受験が必要となるため、学習塾費にお金がかかります。
受験に向けて塾に通い始める事で、それだけお金もかかってきますので、学校外活動費は高くなります。

いかがでしたでしょうか?
公立中学でかかる学費の内訳の1つ、学校外活動費について見てみました。
実はこの学校外活動費が中学校でかかる学費の6割以上を占めていたことがわかりました。
50万円の6割って大きいですよね・・・
そしてその中の、学習塾費にかなりのお金がかかっていることもわかりました。

その他の、学費の内訳には「学校教育費」「給食費」がふくまれます。

そちらの内容についてはコチラからどうぞ
参考:公立の中学校でもお金ってかかるの!?学校教育費の内容が知りたい!!
参考:公立中学校の給食費の平均金額っていくらくらい?1年間の平均と卒業までの費用を知りたい!
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