子どもを叱っていると、エスカレートしてしまう。その後に自己嫌悪になりませんか?

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怒り。そしてそれにともなう行動はエスカレートしてしまう

怒りやそれにともなう行動はエスカレートするものです。
子供が分からない状態で、危ない事をしているとします。
ママは最初は言葉で「だめよ。危ないからね・・」と注意します。
何度かやり取りを繰り返し子供も泣いてしまい話も聞けない状態に・・・
そうなってしまうと、イライラが抑えきれなくなり、「どうして何度言ってもわからないの?」「ダメっていってるでしょ!」
とママの声も大きくなり、おしりをペチンっと叩いてしまう・・
程度の差はあったとしても、似たような経験をされているお母さんは多いのではないでしょうか?

自分の声や行動に刺激され、その怒りは相乗効果で大きくなっていくものなのです。

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叱ってしまった後に自己嫌悪・・・

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夜子どもが寝てしまい、かわいい寝顔を見て、本当にかわいそうなことを言ってしてしまった。ごめんね。と心から、自己嫌悪に陥りますよね。
叱ってしまった分だけ、自己嫌悪も深くなり落ち込んでしまいます。

子どもを叱るのは、しつけの上で大切なことなので、感情をうまくコントロールしながら「エスカレート」しないように気をつけていきたいですね。

自己嫌悪になるのは、「叱ってしまった」という行為ではなく、感情的になってしまった事、つまり感情をコントロールできなかった「自分」に対しての表れです。
叱る前にワンクッションおいて、気持ちを落ち着かせてからにしましょう。勢いで叱ると必ずエスカレートしてしまい止まらなくなってしまいます。

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