子どもの嘘をつくように・・・子供の嘘との向き合い方は?

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幼児期の「嘘」は敏感になりすぎなくても大丈夫 です

自分の子が嘘をいっていると分かった時、ショックと同時にどうしていいかと迷ってしまうことはありませんか?
しかし小学校低学年くらいまでの嘘は、悪いことだという意識もなく使っていることがほとんどだったりします。

嘘はいけないことです。子どもが嘘をついいると気付いたら、悲しい気持ちになりますよね。
そして、その嘘を直そうと考えてしまいます。

しかし複雑な大人の嘘と、空想のような子どもの「嘘」は、違うものと考えて大丈夫なんです。

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親の「気をひきたい」ときの嘘

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●具合が悪くないのに、お腹が痛いや、ご飯を食べたくないという
●ひとりで着替える事ができるのに、できないという

このような嘘は、だますつもりでいっているわけでは無く、不安や淋しさから気を引こうと子供が出しているSOSのサインです。
このような嘘がでたときは、注意するのではなくまずは、その甘えを受け入れ、安心させてあげるのを優先して下さい。

「叱られたくない」からついてしまう嘘

●自分がこぼしてしまったジュースを、○○ちゃんがこぼしたと人のせいにする
●兄弟ケンカをやめられず、叱られた瞬間に、自分のせいでは無いととっさに嘘をつく

自分を守りたいという気持ちから、嘘をついてしまったというパターンです。
些細なことで子どもに対してつい注意をしてしまうような事が頻繁になると、小さなことでも嘘をつくようになります。
このようなことが続いたら、子どもが嘘をつかないですむようにママやパパ自身の小言を控えめにしてみましょう。
「どうして?」「なんで?」と問い詰めすぎるのも親の顔色を余計に伺うようになり逆効果になってしまいます。

人のせいにしてしまったときは「あなたのせいでしょ」と責める事はしないようにしましょう。

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