妊娠中の塩分の取りすぎには注意!!!塩分を1日8gに抑える方法

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妊娠中の塩分摂取を控えなければいけない理由

妊娠中に塩分を摂りすぎると、むくみやすくなったり、たんぱく尿が出やすくもなったりと、妊娠高血圧症候群になる原因になります。
検診で蛋白尿がでると、減塩するよう注意をうける事に・・・

妊娠に高血圧やたんぱく尿が続くと、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)と呼ばれます。
妊娠中の高血圧は、最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上のことをいいます。
健康な状態なら、尿にタンパクがほとんど現れない事に対して、尿中にタンパクが現れると蛋白尿といいます。

妊娠高血圧症候群は、お腹の赤ちゃんにもママにも悪影響を与えます。

胎盤や子宮内の血流が悪くなり、赤ちゃんに十分な酸素や栄養分が行き届かなくなります。
それが原因で赤ちゃんの発育が悪くなり、未熟児になったり、最悪の場合は流産や死産につながる事も考えられます。

母体への影響は、脳出血や肺水腫などにかかる可能性があります。

これらは塩分を控えることで予防できますので、赤ちゃんのためにも、赤ちゃんの命を守るママの為にも、
妊娠中は減塩する必要があるといえます。

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塩分を1日8gにに抑える方法

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妊娠中の1日の塩分摂取量は、1日8gと妊娠していない時と実は変わらないんです。
妊娠すると食事量が増えがちになってしまう為、10g以上塩分を摂取してしまっていた。という場合があります。
普段から濃い味付けが好きな人は、特に要注意です!
塩分はちょっとした工夫で減らすことができますので、意識して減塩に取組みましょう。

●調味料は目分量をやめて、計るようにする

毎日食事を作っていると、つい目分量で調味料を使用していませんか?
それは塩分のとりすぎになってしまう原因の1つ。
今まで計っていた方は、意識して少し調味料の量を減らすといいと思いますよ。

●調味料を減塩タイプのものに変える

減塩醤油や減塩味噌など、減塩と書かれた調味料がたくさん販売されています。

●汁は飲まないようにする

ラーメンなどの汁は、ついつい飲み欲したくなりますが、その汁には塩分がたくさん入っています。
少しの我慢が減塩につながります。

妊娠中は、食べても食べてもお腹がすきますよね?
頑張って、塩分を控えていても、たくさん食べるとその分、塩分もたくさん取ってしまします。
食べ過ぎなどにも気を付けながら、塩分の摂取量を調整していきましょう。

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