夏は公園の遊具もキケン!? 子どもが【やけど】をする意外な場所とは?

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夏のやけどはこんなところで起きています!

夏のやけどというと、花火やバーベキューなど火を使うところで起きるというイメージがありますが、
実は夏の屋外には、やけどをしてしまう場所が意外にもたくさんあるのです。
真夏は公園の遊具や道路のアスファルト、マンホールの蓋などにもやけどの危険があります。
また、チャイルドシートの金具が肌に当たっていて、やけどのように真っ赤になっていた。なんて話もあります。

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子どもの皮膚は薄くてやけどをしやすいんです

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子どもの皮膚は大人の皮膚に比べて薄いため、低い温度でも深いやけどになりやすいようです。
子どもが、海辺の砂浜やプールサイドのコンクリート上を裸足で歩いたり、ハーフパンツや短いスカートを履いてすべり台やブランコで遊んだりしている姿をよく見かけます。
楽しそうに遊んでいるように見えますが、場合によってはやけどをしてしまう事も考えられますので、真夏の暑い時期には、遊ばせる時間帯も重要なポイントになってきます。

日常的に利用する公園や車だけでなく、夏休みに外出先でも思わぬやけどをしてしまわないように、
保護者は高温になる場所を把握して、子どもがうっかり触ってしまわないように声をかける等、気を配ったほうがよいですね。

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