二人目の赤ちゃんで見落としがちな【お家の安全対策】とは?

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二人目の方が危険は多い!「油断」と「上の子の影響」

二人目の育児には、一人目で得た経験があります。その一方で、「油断」が生まれてしまうのも、二人目育児の特徴なんです。
「危なくないかな?」と心配しているうちは、事故はなかなか起こらないものです。
「大丈夫だろう」と油断したときに起こりやすいものだと心得ましょう。

そして「上の子がいる」ということも、二人目の安全対策の重要なポイントです。
例えば、上の子の遊んでいたブロックや、おもちゃの小さな部品を誤飲してしまった、突き飛ばされて頭を打ってしまった。
それに、上の子のお世話中などで、下の子から目を離す時間も心配ですよね。

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どうしても二人目は目を離されがちなんです

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二人目育児で便利なのが、短時間なら目を離せるような「安全な場所」を作っておくことです。家事をしたいときや、上の子のお世話をするときに便利です。
どうしても二人目の方が、目を離す機会が多くなります。ママは上の子に対してしてあげることも、まだまだ多ので、下の子から目を離さざるを得ない事も多々あるうかと思います。
上の子のトイレやお風呂、そして家事、二人を育てるママの毎日は忙しいもの。
しかし、目を離すとそれだけ赤ちゃんが危険にさらされる可能性も増えてしまいます。
そこで、まずは安全な場所を作ってみてください。ベビーベッド、バウンサー、ベビーゲートなどを使ってみるのもおススメです。
一人目のときには必要無かったものが、二人目で役に立ったという話もよく聞きます。
レンタルや中古、おさがりなどを活用してもいいでしょう。

安全対策をしっかりとしながらも、一番良いのは「家族みんなで見守ること」です。

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