三大夏風邪の特徴と注意点を知っておきましょう

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手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱・・・

これらの病気は、せきやくしゃみなどの飛沫から感染することが多く、発症すると数日間高熱が続きます。
また、特効薬がないため、しっかり予防することが大切になってきます。

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手足口病

せき、くしゃみなどのほか、発疹や水ぶくれの内容物や便のなかのウイルスが、口や鼻に入ったときなどに感染します。

・手のひら、足の裏、口の中などに発疹ができる
・発熱
・通常は、数日のうちに自然治癒する
・1週間程度で発疹は消える
・高熱、おう吐、頭痛の症状が出たら医療機関で受診してください

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ヘルパンギーナ

せき、くしゃみなどのほか、発疹や水ぶくれの内容物や便のなかのウイルスが、口や鼻に入ったときなどに感染します。

・高熱(38℃以上)
・口の中に水ぶくれができる、のどや口内が痛む
・高熱が2~3日間続くことがある
・1週間程度で自然治癒する

プール熱(咽頭結膜熱)

プールでかかることが多いとされる病気。せき、くしゃみなどのほか、目の粘膜からも感染します。

・高熱(38℃以上)
・のどが痛む
・結膜炎(目の充血、目やに)
・下痢や腹痛を伴うこともあります
・高熱が5日間ほど続くことがある
・1週間程度で症状は治まる

特効薬は無し。予防はせっけんでしっかり手洗いをすることです!!

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どうすれば防げるのかと思われる手足口病。
しかし予防接種や特効薬はありません。とにかく手洗いをしっかり行うことで予防できますので石鹸でしっかりと洗いましょう。

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