【辛い乳腺炎になりたくない!】気をつけるべき食事と予防法

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乳腺炎の予防法とは?

■食事に気を使ってみましょう
和食中心の食事を心がけましょう。
高カロリーや高脂質のものを食べると、母乳がつまりやすくなります。

■授乳回数を多くする
赤ちゃんの授乳間隔は月齢により、ある程度決まっています。
しかし、おっぱいが張って痛い場合は、赤ちゃんに飲んでもらった方が楽になります。
赤ちゃんに母乳をあげて飲んでくれる場合は、飲ませて下さい
母乳はミルクと違って沢山飲んでも、飲ませすぎた!という事はありませんので安心して与えて下さい。

■授乳の時の抱き方を変える
一部分にしこりが出来てしまった場合は、授乳時の抱き方を変えると良いです。
同じ向きばかりで授乳していると、一部分に飲み残しができてしまい、しこりになることがあります。
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乳腺炎になりかけている!?その兆候とは?

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甘いものや揚げ物などの高カロリーな物を食べたからといって、乳腺が全く詰まらない人もいれば、少しお菓子を食べただけで乳腺が詰まる人もいます。
乳腺炎の兆候としては、乳頭に白いニキビのような、白斑(はくはん)ができます。

白斑ができると母乳の出口を塞いでしまい、乳腺の奥で母乳が溜まってしまいます。
それがが原因で乳腺炎となります。
白斑ができてしまったら、とにかく赤ちゃんに母乳を飲んでもらいましょう。

赤ちゃんに吸ってもらっても改善されない場合は、まずは自分でマッサージをしてみて下さい。
それでも改善されなければ、母乳外来でマッサージしてもらうと良いでしょう。

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