魔の2歳児の反抗期に絶対やってはいけない2つのこと

泣く

第1次反抗期は半年から1年くらいのもの

この時期を過ぎれば、また違った雰囲気の子どもに成長していきます。
自分が気になる事には挑戦し、できないことでイライラするのはチャレンジ精神旺盛な証拠でもあります。
この時期特有の状況と理解して、あまり振り回されないように、「待ちながら、根気よく」といった気持ちを意識的に持って、
反抗期という健全な成長過程を逆に楽しみましょう。

第1次反抗期は、子どもにとって大切な成長過程であり、親にとっても子どもとの接し方、叱り方などを試行錯誤していく時期です。
間違った接し方をしてしまうと、後になって余計に手がかかってしまうことにもなるので「反抗=悪いこと」という受け止め方をしないことが必要です。

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反抗期にやってはいけないこと

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●叱り飛ばしては逆効果。
まずは抱きしめたり、背中をなでてあげたり、スキンシップをして気持ちを受け入れる事が落ち着かせる近道です。
落ち着いてきたら「こうしたかったんだよね」と、子どもの気持ちを言葉にして共感してやることが大切です。

●父親と母親の両方でガミガミ言ってしまわないように。
子どもは逃げ場がありません。
父親が叱って、母親はその後で、「わかったよね!」という気持ちを込めながら黙って背中をトントンと優しく叩いてあげるとか、そうしたフォローをしてあげましょう。

●「モノ」で釣ることはしてはいけません。
言うことを聞かせようと大人が焦ってしまうと、「今、我慢できたら後でご褒美を買ってあげるから」と手っ取り早い方法を取ってしまいがちです。
そうなると「泣けば欲しい物が買ってもらえる」と子どもが思ってしまうかもしれません。
「泣けば思い通りになる」という考えを持たせないようにしましょう。

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